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2009年7月13日 (月)

悪夢

何故か実家の庭の敷地がえらい広くなっており、

ちょっとしたショッピングセンターみたいになっていた。

今の畑の場所には、都会の汚れた大きな川が流れている。


そこに、楽しそうにはしゃぐ人々を乗せた納涼船が通る・・・

“私なら、こんな匂う汚い川の上は嫌だな・・・”

そんな事を思いながら

川を汚さないために出来る事を考え、

ふと空を見上げると、飛行機が何機も飛んでいる。


どうやら空港が近くにあるらしい。


川のすぐ向こうの小高い丘には、

何故か田園都市線が走っている。

田舎の車両の割に、結構長い。


一機の小型機が変な低空飛行してきた。

“あの飛行機、何かおかしいな・・・。。”

近くにいた人に向かって、そう呟いた瞬間

小型機が電車に向かって突っ込んだ。

なにが起きたか、理解しきれぬまま

慌てて電車の方へ駆け寄り

パニック状態で車内を覗くと、

どうやら死人や重体の方はいない様子。

田舎の田園都市線は乗客が極端に少なく、

不幸中の幸い状態。


とりあえずホッとして

救急箱を取りに急いで家へと戻った。

そこで自分の手の平に痛みを感じる・・

見ると、ガラスの破片か何かで

パックリと切れていた。


絆創膏も間に合わないくらいの出血。

何枚も貼っては取り換え、貼っては取り換え、

それでも血は止まらない。。

“もう、このままでいいや。”

と、諦めて外に出ようとしたところに聞こえてきた声

『自爆テロだ~~~!!』

窓から見えた光景は、

自爆できなかった男が銃を乱射している

映画のような状況。


“今出たら流れ弾にあたる!”

そう思い、事が落ち着くまでと室内に立ち止まっていると、

どこかに逃げて行ったはずのその銃を持った男が

家の裏から侵入してきた気配。


“マズイ、逃げなければ打たれる。。。”


心臓バクバクで足音をたてないように玄関へ向かう。

もう数歩で脱出!・・というまさにその時、

別の窓から犯人の仲間が侵入してきた。


“しまった!!”


そう思った瞬間、銃撃をくらった。。

何発も、何発も。

私に向けられた銃口が・・・・

・・・・・

・・・・

・・・


・・という所で


目が覚めました(汗)


こんな恐ろしい夢、

見た事がありません。


手の平の傷あとを

確かめてみたけど

なんともありませんでした。

でも、まだあのリアルな痛みが残っている気がします。

なんとも設定に有り得ない事だらけですが、

夢とはそんなもんですね。。


・・しかし、、、


わたくし、何に追われているのでしょう(笑)

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