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2009年5月 2日 (土)

OPV

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話のネタにみてきてしまいました!

今話題の

『おっぱいバレー』


想像通り、最初から笑いがこみあげ

意外な事に、最後は感動で泣けました。


原作は実話をもとにした小説だそうで、

1979年、北九州での中学校が背景となっているこの映画。

挿入歌がすべて懐かしく、思わず口ずさんでしまいます。。

ギリギリの年代って事で(笑)


インターネットなどで欲しい情報が難なく手に入る現代、

動機は不純でも頑張る生徒らが何だかほほえましく思えました。


一方、綾瀬はるか扮する先生は“約束”をしてから懸命に練習に励む彼らをよそに、

「約束は困るけど、勝つ喜びは教えたい」というジレンマの日々を過ごします。。


そりゃ~そうだな(笑)


そこで悩んだ彼女は、かつて自分が大きな影響を受けた
今は亡き先生の御宅で教師としての方向を見つけ・・


私にはここ↑が一番のツボでした!

『教師』という職業は、たった一言でその生徒の人生をも決めてしまう事がある。

何気なく言った先生の言葉が、良くも悪くも一人の人間に影響し続ける。

そんな責任重大な仕事を長年やってらっしゃる方は尊敬に値しますね!

・・・私には荷が重くて(汗)

『先生の存在ってすごい!』

『頑張るって感動!』

と思ったこの映画、とても爽やかです!!

因みにネタばらしすると“おっ〇い”はいっこも出てきません(笑)


期待しないで映画館に行くと、結構楽しめますよ!


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